精研工業のスタッフブログ

スタッフの日常2017/02/21

第39回 精研俳句の会( ..)φ

みなさんこんにちは!!

精研俳句の会、今日も「明るく、元気に」作品をお届けいたします!!!

 

 

 

 

 

辛抱(がまん)とは

己(おのれ)を磨く

砥石(といし)なり

作:照一

 

 

世の中、良い人・悪い人様々です。

自分自身にも勿論、良い所・悪い所一杯有ると自覚する

事が大事ですね。

動物の中でも人間として生まれた事に感謝と喜びを感じ、

自分自身の意に合わない事象に出会った時には

冷静に辛抱と我慢の時間と言う砥石(といし)を

与えられたと思い、心に磨きを掛けましょう。

そしてピカリと光る人になりたいですね。

 

 

 

 

 

夜明け前

火柱高く

寒空に

赤鬼 暴れ

跡形(むな)虚し

作:照一

 

 

 

皆さん火の元に十分気を付けてください。

先日近所で大変な火事が発生し、悲しい出来事で

一時、私達にも避難勧告が出る迄の大火でした。

火元のお家や延焼のお家の方へはお見舞い申し上げます。

決して人事ではありません。

気をつけ過ぎる事は無いと、改めて感じました。

 

 

 

 

精研俳句の会事務局は来週で第40回を迎えます!!

これからも楽しい俳句の会にしてゆきたいと思っておりますので

皆さまふるってご応募くださいね~(^O^)/

 

 

スタッフの日常2017/02/20

あの時ぼくら、私は 若かった~。

おはようございます。

今日の石川 雨のスタートです。

雨の日は特に気分がどんよりしがちですね…。

 

けど、

本日の朝礼の社長のコラムより、『雨過天晴』うかてんせい

「雨過ぎて天晴る」とよみ、好ましくない事態が良い

方向にむかうこと をさします。

 

言葉の意味も使い方で、とても気持ちいいものですね。

 

 

こちら石川県も北陸地方で春一番もが吹き着実に春に近づいてきました。

 

今週も精研工業『明るく元気に』笑顔でのスタートです。

 

 

 

 

さて、

 

あの時ぼくら、私は 若かった~。

 

 

 

第一弾..。

 

 

続くとはわかりませんが... 

 

部署紹介をするのに原稿をお願いしたのですが...

 

本人紹介が提出されたので (笑) ....

 

 

内容変更で....。

 

それでは

あの時 ぼくら、私は 若かった~。ネ♪ .

 

 

では、ブログのバトンタッチです。

 

 

 

製造部でコンベアの中間ケースの加工、組立を行っている大嶋です。

 

 

 

 

若い人達には負けたくないと日々頑張っていますが、近頃、ちょっと....

足腰に痛みが(歳かな....)

 

なんて言っていられませんね。

これからも製造部は日々、お客様に良い製品をお届けしようと頑張っていきます。

 

 

そう言えば、先日の朝礼で稲架掛け(天日干し)を、知らない社員がいてびっくり

それも世代の違いなんですね 自分の年は 5?才

 

 

(稲架掛けのお米は美味しいのに、だけど自然の恵みと手間暇が

                                  かかっている分高価です)

 

 

 

時の流れながれと共に、田園の風景も変わっていくのが、ちょっと寂しいです...

 

 

さて、ここからは、私くし紺が先輩の机の中を

捜索しまして....。

 

 

あの時ぼくら、私は 若かった~。

 

 

 

衝撃の結果が....

 

 

 

 

 

Before  約14年前     After 生まれ変わったようです.....

 

 

 

1才7か月のお孫さんの居る、優しいステキナgrandpa(あえて英語で…)

 

 さて、次は誰の番に.... ( ̄∇+ ̄)

スタッフの日常2017/02/15

第38回 精研俳句の会( ..)φ

みなさんこんにちは!!

精研俳句の会事務局です(#^.^#)

北陸は雪景色ですが、精研俳句の会では春めいた作品がでてきました。

ぜひ、ゆっくりご覧になってくださいね(^O^)/

 

 

 

 

 

 

雪融けて

春を告げるや

子雀が

友探す旅

空中散歩へ

作:照一

 

 

 

 

 

春は未だか、未だかと待ち遠しいと待ち焦がれ。

「雪が融けたよ~!!」「春だよ~!!」

初めて春を迎える子雀の群れ、友達探し

「いざ出(いで)し!!空中散歩ぞ」

私も友に為りたや雀達と。

 

 

 

 

 

 

陽炎に

心 わくわく

春を待つ

幼児(おさなご)共に

草花までも

作:照一

 

 

 

 

 

春本番にはまだまだ程遠い、2月初旬。

本当に珍しい快晴で気温も上がった或る日。

陽炎たなびいて本格的な春の様相。

「毎日この陽気な日々、早く来い!!」

世の命有る全ての生、待ち焦がれているかのよう。

 

 

 

 

陽炎(かげろう)とは、局所的に密度の異なる大気が混ざり合うことで光が屈折し、起こる現象。

よく晴れて日差しが強く、かつ風があまり強くない日に、道路のアスファルト上などに立ち昇る、

もやもやとしたゆらめきのこと。

蜃気楼の意味でこの言葉を使うこともある。

日本では春の季語とされる。

また、現代では舗装された道路や金属の物体などの暖まりやすいものが増えて、

見る機会がより増えている。

常に変化してできては消えるその様から、とらえどころのないもの、はかないものの例えとしても用いられる。

 

 

 

 

もう2月も半分が過ぎましたね。

みなさん、体調管理に気をつけ寒さを乗り切りましょう!!

 

来週もお楽しみに~!!(^O^)/

スタッフの日常2017/02/13

31年ロングセラー

 

おはようございます。

今日の石川は  雪。゚。。゚゚。゚゚。゚。です。

精研工業 寒さに負けず『明るく元気に』笑顔でのスタートです。

 

 

さて、明日はバレンタイン

 

あー、そういやバレンタインだったっけ…(´A`)」

チョコ…チョコが...。

街じゅう赤い が....

2月14日はバレンタインデーであり多くのラブラブなアベックは

いい感じの夜を、過ごすこととなるのでしょうか....。

 

 

我が家は普段通りに過ぎるでしょうが.....(笑)

とりあえず、主人と息子に...
バレンタインって本命チョコは勿論、義理チョコにも

結構ワクワクしちゃいますよね ♡*.+゜♡*.+

 

 

なんか、他人の幸せを目の当たりにしたり、孤独を感じたりすると

寂しさはピークに...なぁんて...記事が....

まあ、自分自身が楽しんでその日を過ごせるなら

どんな過ごし方もアリですよね (*´∪`)

 

 

さて、今日はネオコンについて....その1

 

ネオコンも昭和61年から発売されて、もう 31年 のロングセラー となりました。

まだまだ、当初からのネオコンを大切に使って頂いているお客様もいて本当に感謝です。

 

まだまだ部品の交換依頼があります。

しかし、ネオコンも年代と共に使いやすさを求めた製品設計と共に部品の設計変更が

伴っています。

ぜひ現場に赴いた時、お客様より問い合わせがあった場合、ネオコンに取り付けて

ある製造番号をお控え(お聞き)ください。

 

当社は製造番号管理 ( 美作工場長が昔から細かく管理してくれてあります。 )

原図管理もきちんとされています。

納入された当初からの図面で、現在ある部品との互換性の確認もある程度

(ごめんなさい100%ではないですが...)できます。

 

ネオコンの製造番号より納入された年代、型式も全て読み取れます。

ぜひ、製造番号(シリアル番号)のご確認をよろしくお願いいたします。

 

 

ちなみにネオコンの製造番号は本体のDケース(モーター付近)

ご確認ください。

 

 

 

スタッフの日常2017/02/08

第37回 精研俳句の会( ..)φ

みなさん、こんにちは!

精研俳句の会 事務局です(#^.^#)

今日も元気に作品の紹介をしていきたいと思います!!

 

 

 

 

田舎住み

気持ち繋がる

畑(はた)仕事

作:照一

古里に帰り数年、気持ちも新た。

第二、第三の人生「お~有ったぜ!!」

心・体の癒し処。

「大地・空・水・人」

大きな、そして素朴な財産我れ見つけし。

「万歳!!」楽しもうぜ、続けようぜ、素敵な人生!!ワッショイ。

定年で都会から古里へ帰った元気な方のある日の思い。

 

 

 

 

 

 

春 麗(うら)ら

日々の営(いとな)み

時季(とき)楽し

作:照一

 

 

日一日春めいて、老いも若きも自然の変わりに気持ちも変わり。

春夏秋冬、四季の始まり春感じ。

「喜びと、楽しさ」を噛み締め乍らの時季(とき)の営みが出来る事に感謝。

 

 

 

 

 

 

 

冬から春へ移り変わる様子が、作品を通して感じられます!

 

最後の作品は匿名の受験生の母より頂きました...

 

 

 

 

 

 

桜さく

まちにまったね

その報(しら)せ

作:母

 

 

 

 

 

只今、受験シーズン真っ只中ですね。

受験生は今が一番大変な時期ですが、健康管理に気をつけて

とにかく今は頑張って下さいね!!!

 

では、また来週お会いしましょう(^O^)/

スタッフの日常2017/02/06

暦マニア?

おはようございます。

 

暖かったり、寒かったり、雨が降ったり....

今日は、ちょっと寒いスタートです。

皆、体調に気を付けて頑張りましょうね。

 

 

 

今日は季節のお話から入りたいと思います。

 

先日テレビで林修先生が話題にしていたお話から....

 

林先生のお話し、面白くて、わかり易くて、今頃ハマっている私です(笑)

『今』.... なんですよね。(笑)

 

 

 

 

 

 

さて、

 

最近、暦ブーム 到来とか.......

七十二候(しちじゅうにこう)?

日本の暦には二十四の節気と、七十二もの季節があることをご存じでしたか?

日本には季節を表現する素敵な言葉がこんなにあったのかと

あらためて感じました 。

 

 

 

「春分」「冬至」などよく耳にするのが「二十四節気」で

1年を24等分して約15日ごとに分けた季節のこと。

約2600年も前に中国の黄河地方で作られた暦のため、実際の日本の

気候とは若干のずれがあります。

「七十二候」は半月ごとの季節変化を表す「二十四節気」をさらに

約5日おきに分け気象の動きや動植物の変化を知らせるもので日本の

気候や風土に合うよう江戸時代に入ってから何度か改定されています。

 

 

 

 

七十二候の名称は、気候の変化や動植物の様子が短い文で表されています

私たちの暮らしでは目にする機会の少ない事象もありますが、おおかたは

その時期の「兆し」を伝え、繊細な季節のうつろいを感じさせられます。

 

1週間のうちにも季節を表現し、言葉で繊細な季節感を感じますね。

 

 

二十四節気を初候・次候・末候の3つに分かれます。

出典:七十二候|暮らし歳時記 より

 

啓蟄(3月6日頃)冬ごもりしていた虫が、地中からはい出る頃。

初候:「蟄虫啓戸」(すごもりのむしとをひらく)次候:「桃始笑」(ももはじめてさく)

末候:「菜虫化蝶」(なむしちょうとなる)

 

桃始笑(ももはじめてさく) 3月11日桃の花が咲き始める時期。

花が咲くことを笑うと表現しています。

ちなみに「山笑う」とは俳句の春の季語で、春山の明るい雰囲気を

イメージさせてくれます。

 

春分(3月21日頃)太陽の中心が春分点に達し、全地球上の昼夜の

長さがほぼ等しくなる日。

初候:「雀始巣」(すずめはじめてすくう) 次候:「桜始開」(さくらはじめてひらく)

末候:「雷乃発声」(かみなりすなわちこえをはっす)

 

桜始開(さくらはじめてひらく) 3月26日桜の花が咲き始める頃。

各地で桜の開花予想が発表され、待ちわびた春の到来と楽しい

お花見の予定にわくわくする季節です。

 

清明(4月5日頃)

春のはじめの清らかで生き生きとした様子「清浄明潔」という語を略したもの。

初候:「玄鳥至」(つばめきたる)   次候:「鴻雁北」(こうがんかえる)

末候:「虹始見」(にじはじめてあらわる)

 

虹始見(にじはじめてあらわる) 4月15日日増しに陽光が強くなり、雨上がりに

美しい虹が見られるようになる、という意味です。ダブルの虹、とても幻想的な

風景ですね。

 

穀雨(4月20日頃)この時期に降る雨は「百穀春雨」、百穀を潤し芽を出させる

春雨といわれています。種まきなどを始めるのに適した時期として農作

目安になっています。初候:「葭始生」(あしはじめてしょうず)

  次候:「霜止出苗」(しもやみてなえいずる)末候:「牡丹華」(ぼたんはなさく)

 

牡丹華(ぼたんはなさく) 4月30日牡丹の花が咲く頃。牡丹は日本には遣唐使

によってもたらされたともいわれ「富貴草」「百花の王」などの別名があります。

 

立夏(5月5日頃)暦の上では立夏から立秋の前日までが「夏」とされています。

「夏が立つ」夏の始まりです。

初候:「蛙始鳴」(かわずはじめてなく)    次候:「蚯蚓出」(みみずいずる)

末候:「竹笋生」(たけのこしょうず)

 

竹笋生(たけのこしょうず) 5月15日タケノコが生えてくる頃。

「雨後の筍」というたとえもある通り雨の降った後は続々と生えてくるそうです。

 

小満(5月21日頃)陽気が日増しに良くなり、万物が成長して天地に満ち

始めることから小満と言われれるそうです。

初候:「蚕起食桑」(かいこおきてくわをはむ)   次候:「紅花栄」(べにばなさかう)

末候:「麦秋至」(むぎのときいたる)

 

麦秋至(むぎのときいたる) 5月31日麦の穂が実り始め、収穫するころ。

季節としては初夏ですが、麦にとっては収穫の「秋」であることから、名づけ

られた季節が「麦秋」です。「麦秋」は俳句の夏の季語の一つです。

 

芒種(6月6日頃)稲・麦など芒(のぎ)をもつ穀物の種をまく季節とされたことから、

芒種と呼ばれています。実際の種まきはこれより早い時期に行われます。

初候:「蟷螂生」(かまきりしょうず)次候:「腐草為蛍」(くされたるくさほたるとなる)

末候:「梅子黄」(うめのみきばむ)

 

腐草為蛍(かれたるくさほたるとなる) 6月11日腐った草が蒸れて、蛍になると

いう意味。昔は腐った草が蛍になると考えられていたそうです。

ホタルの幻想的な光は風情ある夏の夜の風物詩ですね。

 

夏至(6月21日頃)夏至とは「日長きこと至る、きわまる」と言う意味だそうです。

一年で昼の長さが最も長く、夜が短い日。正午の太陽の高さも一年で最も高く

なります。初候:「乃東枯」(なつかれくさかるる) 次候:「菖蒲華」(あやめはなさく)

末候:「半夏生」(はんげしょうず)

 

半夏生(はんげしょうず) 7月2日梅雨の末期に、半夏(別名=烏柄杓

<からすびしゃく>)という毒草が生える多湿で不順な頃のこと。農家ではこの日

までに田植えを済ませ、どんなに気候が不順でもこの後には田植えをしないと

いう習慣があったそうです。

 

小暑(7月7日頃)この頃から暑さがだんだん強くなっていくという意味です。

例年では小暑から3~7日くらい遅れて梅雨明けすることが多いようです。

初候:「温風至」(あつかぜいたる)    次候:「蓮始開」(はすはじめてひらく)

末候:「鷹乃学習」(たかすなわちがくしゅうす)

 

鷹乃学習(たかすなわちがくしゅうす) 7月17日春に生まれた鷹の幼鳥が、飛び

方や獲物を捕らえる技を覚え、巣からの旅立ちを迎える頃。日本では古今タカと

いえば「大鷹」をさすことが多く優れたハンターであることから「鷹狩り」などに使わ

れました。

 

大暑(7月23日頃)梅雨明けの時期で、夏の土用もこの頃にあたります。

最も暑い頃という意味ですが、現代では実際の暑さのピークはもう少し後になります

ね。初候:「桐始結花」(きりはじめてはなをむすぶ)

次候:「土潤溽暑」(つちうるおうてむしあつし)末候:「大雨時行」(たいうときどきふる)

 

大雨時行(たいうときどきふる) 8月3日「ときどき大雨が降る」の意。ざあっと降る

夕立より、近年では異常気象による大型台風やゲリラ豪雨のほうが強い印象が

ありますね。

 

立秋(8月7日頃)暦の上では秋になりますが、まだまだ残暑が厳しく気温の高い日が

続く時期。初候:「涼風至」(すずかぜいたる)    次候:「寒蝉鳴」(ひぐらしなく)

末候:「蒙霧升降」(ふかききりまとう)

 

蒙霧升降(ふかききりまとう) 8月18日深い霧がまとわりつくようにたちこめる頃。

俳句の季語では秋は「霧」、春は「霞(かすみ)」になります。

 

処暑(8月23日頃)暑さが和らぐという意味。長く厳しかった夏もようやく暑さの峠を

越し、朝夕は涼風が吹き始めます。

初候:「綿柎開」(わたのはなしべひらく)   次候:「天地始粛」(てんちはじめてさむし)

末候:「禾乃登」(こくものすなわちみのる)

 

禾乃登(こくものすなわちみのる) 9月2日稲穂に米が実り、日に日に熟していきます。

「禾」は稲穂が垂れることをあらわした象形文字だそうです。

 

白露(9月8日頃)夜の間に大気が冷え、草花の上に朝露が宿るという意味。

本格的な秋の訪れを感じる頃です。

初候:「草露白」(くさのつゆしろし)   次候:「鶺鴒鳴」(せきれいなく)

末候:「玄鳥去」(つばめさる)

 

玄鳥去(つばめさる) 9月18日春先に飛来した燕が日本で夏を過ごし子育てを終え、

南へ帰っていきます。越冬先である東南アジアやオーストラリアまでは数千キロメートル

にも及ぶ旅が待っています。

 

秋分(9月23日頃)春分と同じく真東から昇った太陽が真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ

同じになります。「暑さ寒さも彼岸まで」ということわざもあるように、この日を境にだんだ

と寒さが増していきます。初候:「雷乃収声」(かみなりすなわちこえをおさむ)

次候:「蟄虫坏戸」(むしかくれてとをふさぐ)末候:「水始涸」(みずはじめてかるる)

 

雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ) 9月23日雷が鳴り響かなくなる季節。

夏の間、夕立とともにゴロゴロと鳴り響いていた雷も鳴りを潜めてくる頃です。

俳句の季語では「雷」は夏、「稲妻」は秋に分類されています。

 

寒露(10月8日頃)寒露とは、文字の示す通り晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷

たい露のことをいいます。しんしんと深まりゆく秋、大気も安定して青く高い空、秋晴

れの日が多くなる頃です。初候:「鴻雁来」(こうがんきたる)

次候:「菊花開」(きくのはなひらく)末候:「蟋蟀在戸」(きりぎりすとにあり)

 

菊花開(きくのはなひらく) 10月13日菊の花が美しく咲き始める頃。

各地で菊の品評会や菊まつりが開かれます。

 

霜降(10月23日頃)朝晩の冷え込みがいっそう厳しくなり、朝霜が見られる頃。

山や街も紅葉で美しく彩られる季節です。初候:「霜始降」(しもはじめてふる)  

次候:「霎時施」(こさめときどきふる) 末候:「楓蔦黄」(もみじつたきばむ)

 

楓蔦黄(もみじつたきばむ) 11月2日楓(かえで)や蔦の葉が赤や黄色に色づく季節。

紅葉という言葉は、霜や時雨の冷たさに葉が揉み出されるようにして色づくことから

「揉み出づ」~「もみづ」~「もみじ」と転訛したという説もあります。

 

立冬(11月8日頃)本格的な冬の始まり。「立」には新しい季節になるという意味が

あり立春、立夏、立秋と並んで季節の大きな節目となります。

初候:「山茶始開」(つばきはじめてひらく)  次候:「地始凍」(ちはじめてこおる)

末候:「金盞香」(きんせんかさく)

 

金盞香(きんせんかさく) 11月17日水仙の花が咲き始める頃。キク科のキンセンカ

とは異なります。昔、中国で水仙の花の黄色い部分を黄金の杯に、白い花弁を銀の

台にたとえ「金盞銀台(きんせんぎんだい)」と呼んだことが別称の由来だそうです。

 

小雪(11月23日頃)気象庁の天気予報用語での「小雪」は「数時間降り続いても

降水量として1mmに達しない雪」だそうです。初候:「虹蔵不見」(にじかくれてみえず) 

次候:「朔風払葉」(きたかぜこのはをはらう) 末候:「橘始黄」(たちばなはじめてきばむ)

 

朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)11月27日北風が木々の枝から紅葉や枯葉を吹き

払う頃。「朔風」とは北から吹く風、北風のことです。

 

大雪(12月7日頃)山だけでなく平野にも降雪のある季節。寒さが日増しに厳しくなって

ゆきます。初候:「閉塞成冬」(そらさむくふゆとなる)  次候:「熊蟄穴」(くまあなにこもる)

末候:「鱖魚群」(さけのうおむらがる)

 

熊蟄穴(くまあなにこもる) 12月12日

クマが冬眠するために、穴に入る時期。クマは小型の動物とは異なり冬眠中は

中途覚醒や排便・排尿もしないそうです。飼育されているクマは冬眠はしないのだとか。

 

冬至(12月22日頃)日照時間が減り、夏至と反対に夜が最も長く昼が短い日。

冬至にかぼちゃを食べるのは風邪を引かない、金運を祈願するというような意味がある

そうです。初候:「乃東生」(なつかれくさしょうず) 次候:「麋角解」(さわしかのつのおつる)

末候:「雪下出麦」(ゆきわたりてむぎのびる)

 

麋角解(さわしかのつのおつる) 12月27日鹿の角が落ちる頃。麋とは大型の鹿の

一種でヘラジカ、オオジカのことと言われます。北米ではムース、エルクなどと呼ば

れる鹿ですが日本には生息していません。雄の巨大な角がこの時期になると脱落

し生え変わります。

 

小寒(1月5日頃)寒さが最も厳しくなる前、これから寒さが加わる頃という意味で、

いわゆる「寒の入り」です。小寒から節分までの30日間を「寒の内」といい寒さが厳し

くなり冬本番を迎えます。初候:「芹乃栄」(せりすなわちさかう)

次候:「水泉動」(しみずあたたかをふくむ)末候:「雉始雊」(きじはじめてなく)

 

芹乃栄(せりすなわちさかう) 1月5日セリが盛んに生育する頃。

冷たい沢の水辺で育つセリは春の七草のひとつとしてもよく知られています。1月7日に

無病息災を願って食べる「七草粥」にも入れられます。セリには鉄分が多く含まれ、

増血作用が期待できるとも言われます。

 

大寒(1月20日頃)冬の最後の節気、一年で最も寒い時期です。

初候:「款冬華」(ふきのはなさく)  次候:「水沢腹堅」(さわみずこおりつめる)

末候:「鶏始乳」(にわとりはじめてとやにつく)

 

水沢腹堅(さわみずこおりつめる) 1月25日沢に厚い氷が張りつめる頃。

沢を流れている水さえも寒さに凍りつく厳しい冬の情景です。

 

立春(2月4日頃)立春は一年のはじめとされ、季節の節目はこの日が起点に

なっています。まだまだ寒いですが、暦上ではこの日から春となります。

初候:「東風解凍」(はるかぜこおりをとく) 次候:「黄鴬睍睆」(おうこうけんかんす)

末候:「魚上氷」(うおこおりをいずる)

 

黄鶯睍睆(おうこうけんかんす) 2月9日「うぐいすなく」とも読みます。

その名の通り、山里でウグイスが鳴き始める頃。

ウグイスは別名「春告鳥」ともいい、その声で春の訪れを知る、とされています。

 

雨水(2月19日頃)空から降るのが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になるという意味。

春一番が吹くのもこの頃です。初候:「土脉潤起」(つちのしょううるおいおこる)

次候:「霞始靆」(かすみはじめてたなびく) 末候:「草木萌動」(そうもくめばえいずる)

 

草木萠動(そうもくめばえいずる) 3月1日寒さも和らぎ、日に日に暖かくなりはじめ

草木が芽吹き始める頃。長く寒い冬も終わりいよいよ本格的に春がやってきます。

 

いかがでしたか?

 

季節の移ろいを鮮やかに切り取った言葉は、かつては私たちの暮らしの中で

日常的に使われていたそうです。俳句の季語にも使われます。

 

感性とともに伝えられてきた「七十二候」をもう一度見直すことで

四季の気配を感じる力を育てたいですね。

 

晴れた日には外にでる事で 見て、感じる事で季節感を感じる事が出来ますよね。

夜は、空を見上げると、星が季節によって違います。

自然の音を聴くのもよいですね。

ちょっと時間に余裕をもって季節を感じる時間を作ると日頃

の時間と少し違った気配を感じる事が私は好きです。

 

うつろいゆく季節の美しさをちょっと違う視点から眺めて

みるのも面白いかもしれませんね。

 

 

 

社長の日常2017/02/06

2月スタートです。

おはようございます。

 

 

 

精研工業

本年のスローガン 『明るく元気に』を笑顔で

声を出す事。やれば出来る!を実行出来るよう

 

週の始まりにはこの一念を持ってのスタートです。

 

 

 

 

 

さて、一昨日はとてつも無く陽気な日でしたね。

陽気に誘われ久し振りにウォーキング。

終えた後の達成感と、疲労感を同時に感じた歩きでした。

 

 

日射し良く

春の兆(きざ)しに

温もりが

芽吹く七草

寝むから覚めし

 

 

 

 

あっと言うまに2月に入りました。

一日一日、一生懸命。昨日と言う日は戻りません。

今日を大事に過ごしましょう。

長山

 

スタッフの日常2017/02/01

第36回 精研俳句の会( ..)φ

皆さんこんにちは!!

 

今日から2月ですね!!

今日も元気に作品のご紹介をしていきたいと思います!!

 

 

 

 

処向かう

景気の行方

四方八方

先々読めぬ

トランプカード

作:照一

 

 

この先、世界が、日本が我が家にとってキーマ

トランプのカード次第でエースと出るか

ババ(ジョーカー)と出るのか、はた又

吉と出るのか凶と出るのか?

いずれにせよ何事にも惑う事無く

又、惑わされる事無く、落ち着いて自分をわきまえ乍ら

良く考えて事の良し悪しを見分ける力が

必要になって来るでしょうね。

 

 

 

 

 

 

山合いで

久し振り 出会って

毎度さ~ん

響き渡るや

こだまの声も

作:照一

 

 

清らかで澄んだ山合いに向った或る日、

都会の雑踏からタイムスリップしたような

汚れ無き田舎町へ。

心洗う声がこだま響き

尚、童心に帰り童謡でも歌い度くなりました。

 

 

 

 

 

まだまだ寒さも厳しい日が続きますが、

精研俳句の会は、元気いっぱい!をモットーに頑張っていきたいと思います!!

では、また来週~(^O^)/

 

 

スタッフの日常2017/01/30

正しい豆まき

おはようございます。

年が明けもう一ヶ月。

世の中そろそろ、受験シーズン。

インフルエンザも流行してますがラストスパートに向け

明るく元気に の一念を持って 週のスタートとしたいですね。

 

 

 

さて、2月3日は節分ですね。

なんか、 正しい豆まきの仕方とやらあるようですので....

一足早く豆まきの仕方を。

 

 

 

 

 

 

 

節分といえば豆まき!

今年の鬼役は誰がやるか決まっていますか?

 

 可哀想なことに毎年決まって父親が鬼役を買って出る家庭が多いような…。(笑)

 

節分の豆まきは昔から日本にあるイベントの一つですが

「正しい」豆まきのやり方があるような...?

 

大人が鬼の面を被り、鬼は外~!と

叫びながら子供が全力で豆をぶつけてその鬼(役)を外に追い出し

福は内~!と家の中に豆をまく。

我が家ではそんな流れの節分の日なのですが。

 

 

まぁ、どこもこんな感じでしょう。

 

節分とは?

節分とは、季節の変わり目を意味します。
昔は、『せち分かれ』と言って立春、立夏、立秋、立冬の、季節の

始まりの日の前日を節分と言いました。旧暦では立春節分は春を

迎える立春の前日であり、 「季節の分かれ目」と意味があります。

 

昔は冬から春になるのを新たな1年と捉えて、 今で言う『大晦日』のような

意味合いがありました。

季節の変わり目には邪気が入りやすいとされ、 新たな1年の前に邪気を

払うために色々な行事が昔から行われており、 その一つが豆まきなのです。

 

 

悪いものを追い出して、素晴らしい春を迎える為に

春の節分だけが行事として残ったと言われています。

 

なぜ豆をまくのか?

鬼とは 「陰(おん)」「隠(おぬ)」 に由来する言葉なのだそうです。

「目に見えない邪気」「この世のものとは思えないもの」 昔は、災害や

疫病などの災いは「鬼」の仕業だと考えられていました。

 

魔滅(まめ)」「魔の目(魔目)」に豆を投げて 「魔を滅する」病気は

鬼が持ってくるものと昔の人は信じていました。 そのため

「邪気を払う霊力」がある豆をまいて鬼を追い払うことで新年は病気に

かかる事がないようにと願いを込めていたということなのです。

 

 

 

さて、「鬼」役は.....?

 

 

実は、父は NG?

 

実は、豆まきは お父さんが鬼を払うことで親子の絆を強める?

子供の前で恐ろしい鬼をやっつけて見せ、ここぞとばかりに強い

お父さんをアピールする。

そんな大切な行事だったのです。

 

昔から豆をまくのは家長の役目だそうです。

 

子どもからお父さんへの信頼関係が上がり 親子の絆を

       強めるそんな大切な行事だったのです!

 

本来お父さんが節分で鬼役をやるのはNG!なのです!!

 

 

 

あら~~ 

 

 

我が家では、いつも主人でした(笑)

 

 

目に見えない邪気を払うのですから 鬼役はいらないってことですね。

 

 

「鬼役は父親がやらないほうがいい。子供の前で恐ろしい

鬼をやっつけて見せ、ここぞとばかりに強いお父さんをアピール!」

 

 

てっ、事は鬼(嫁)は必然的に.....

               

          なんですね...(笑)。

 

 

なるほど...鬼嫁て言葉は.....クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

 

 
ちなみに、豆まきの豆は必ず炒った豆を使いましょう。

豆を炒る理由は、先程の【豆=魔目】を炒る事で、
鬼をやっつける意味があります。

語呂合わせ的に考えると【炒る=射る】にも通じます。

また、拾い忘れた豆から芽が出ることが縁起が悪いとされているので
芽が出ないように、生ではなく炒るようになりました。

 

鬼は夜にやってきます。豆まきは夜、家族が揃ってからやりましょう。

豆をまくときは 手のひらを上に向けます。

豊作を祈願して畑に種をまく仕草を表していますのでオーバースローで

投げるようにしてはいけません。

 

胸のあたりで枡を持ちそこから種を撒くような感じで撒きましょう。

鬼を家から追い出すイメージで、

 

「鬼は外」で部屋から玄関の方へ豆を投げ、

 

「福は内」で逆に部屋に向かって豆を投げます。

 

これを部屋の奥から玄関まで順番に行なっていきます。

 

 

 

そして豆まきが終わったら、 まいた豆や落花生を

自分の年齢より1つ多く拾って食べましょう。

1つ多く食べるのは、「新年の厄払い」の意味があります。

 

以上、節分の豆撒きのやり方などでした。

豆まきにもマナー・作法があるようですが.....

ほとんど曖昧になっているため、あってないようなのです。

 

 

小さいお子さんのいらっしゃるお父様方。

今年は鬼をやっつけて見せ、ここぞとばかりに強いお父さんをアピールを....

 

 

豆まきにしろ、恵方巻きにしろ、縁起や風習、伝統といったことよりも

家族のコミュニケーション”としての意味合いが強いようですね。

細かいことは気にせず、好きなように楽しく風習を楽しむのもよいですね。

 

 

 

 

 

さてこの散らかった豆は誰が掃除するのやら・・

 

 

会社の玄関も賑やかです。

オニ ワ ソト

フク ワ ウチ。

 

スタッフの日常2017/01/25

第35回 精研俳句の会( ..)φ

みなさんこんにちは!

インフルエンザの超流行期に入りましたね!!

先週のブログにもありましたが、まわりに迷惑を掛けないように

【予防】を心掛けたいですよね(#^.^#)

今週の一発目は、そんな気持ちを反映した作品からご紹介いたします。

 

 

 

 

町中の

行き交う皆が

マスクマン

移る移すな

合言葉あり

作:照一

 

インフルエンザの流行期。

街・田舎問わずお互い気を付ける季節。

特に緑少ない都会(街中)では

冬場の乾燥が激しい頃、行き交う皆さん

殆ど感染対策でマスクの使用。

普段は会話の少ない方々でも、この時期だけは

「マスク着用しないとね。」と、

無言の会話をしているよう。

 

 

ちなみにこんな面白いマスク発見しました(*^^)v

一枚540円です!!

使い捨てではないので衛生面は気になるところですが・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

足元を

右に左に

餌探し

こっこ こっこと

蹴散らし名人

作:照一

 

 

 

酉年、にわとりの習性、誰もが知っている事ですが

朝に夜が明けると待ってた如く、第一声

「こけこっこ~」と、元気に目覚まし時計代わりの一日の初仕事。

それから日暮れ迄、する事は只一つ

「こっこ こっこ」と鳴き、足元蹴散らし、餌を探し、啄(ついば)む事だけ。

決して蹴散らした後は整える事は出来ない動物ですね。

私達は人間です。

仕事をした後は何事にも整理・整頓まとめができますね。

これを出来るのは動物では人間だけですね。

良かった。人間に生まれて。

 

 

 

 

今週もご覧いただきありがとうございました!!

来週もお楽しみに~(^O^)/

 

 



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