精研工業のスタッフブログ

スタッフの日常2018/04/25

第95回 精研俳句の会( ..)φ

みなさんこんにちは

精研俳句の会 事務局です!!

今日も元気いっぱい、作品を紹介していきますね!!!

 

 

 

 

春 楽し

水面(みなも)で語る

夫婦(めおと)鳥

作:照一

 

 

春風に水温む水面。

遠くからのその景色、ボンヤリと霞が掛りはっきりとは分からないが、

雛鳥二羽で何か歌っているのか?

はた又、夫婦番(つがい)なのか水面をの~んびり滑り

「ピッピッ」と春を楽しみ乍らのお話なのか?

人も鳥も同じですね。

自然に甘え、楽しむのは。

 

 

 

春を跳ぶ

蛙(かえる)三代

ケロケロと

作:照一

 

つい先日、今年初めて蛙の鳴き声が耳に入り、水面(みなも)温もる畦道に目を移すと

親亀、子亀、孫亀では無いですが、蛙三匹列を成して春の歌を聞かして貰いました。

人も小さな生き物も声を出して春を楽しむのって、心沸く沸くしますね。

 

 

 

 

もうすぐウキウキのゴールデンウィークですね!

未だにインフルエンザが流行っているそうですが

体調管理に気を付けて、ゴールデンウィークを楽しみましょう(^O^)/

 

申し訳ありませんが、精研工業はあさって27日(金)はお休みとさせて頂きます。

 

 

スタッフの日常2018/04/24

うれしいお知らせ

おはようございます。

 

昨日までは暑かったですね、、、、。

今日は寒いですね、、、、。

変な朝の会話です(笑)...何にか妙な天気です。

 

 

今日は1つ嬉しいお話が!

 

日本の真ん中 石川県の全国シェアNO,1

『ギネス石川2018』に精研工業も認定されました!!!ヾ(*´∀`*)ノ♪

 

 

 

石川県内の高校・大学の新卒や転職において、県外の大手企業ではなく

石川県内の独自の技術や製品・サービスなどで高い競争力を持つ

規模は小さくともキラリと光る存在感を示す企業。

 

 

“オンリーワン企業”や“ニッチトップ企業”、元気に頑張る会社を皆に知って

貰える第一歩となりました。

 

 

 

大企業と競合しない限定的な市場(ニッチ市場)を作り出す会社。

 

その分野で高い競争力で頑張っている会社を是非若い子達にも知って貰え

ればと思います。

 

 

今週も精研工業『明るく元気に』

笑顔でのスタートです。

 

スタッフの日常2018/04/18

第94回 精研俳句の会( ..)φ

みなさんこんにちは!!

精研俳句の会事務局です(#^.^#)

 

今日も笑顔で作品のご紹介をしていきます!!

 

 

 

 

 

春踊る

小鳥 集うや

鎮守の森

作:照一

 

 

 

春を待ち焦がれたが如く、人も生き物、動物達も皆同じ。

木々も芽吹き、花が咲き、春の香りに酔い、そこに集う

可愛い小鳥の聞こえし唄声が。

町中にひびく幼な児の賑やかな声と重なり、

何んとも楽し和花(のどか)な春の息吹かな。

 

 

 

 

 

 

 

桜散り

私の出番と

花水木

作:照一

 

 

 

 

「花の命は短かくて」

と謳われるように、正に三六五分の七くらいで、短くも心豊かに

和ませてくれた桜の花の季節も過ぎ。

と思いきや、気が付けば我が家の玄関先にピンクに色付いた

花水木の樹木が私の出番と微笑んでいるではないか。

人では決して出来ない自然な色使い。

桜のピンクと花水木のピンクの微妙な違いに気付く。

自然の力と器用さに驚くばかりの無力で凡人な我が身、ここに有り。

 

 

 

 

今日も読んで頂きありがとうございました(#^.^#)

来週もまた、この時間にお会いしましょう!!

お楽しみに~(^O^)/

スタッフの日常2018/04/16

たまご⇒ひよこ

4月ももう半ばとなりました。

まだまだ季候が安定しませんね!

新入社員の皆さん、もう配属部署にも慣れたでしょうか?

 

さて、今朝の朝礼での社長の一言。

 

先輩社員にとっても、新入社員の後輩の面倒を見るのも大事な仕事。

研修も中途半端、訓練も中途半端では、たまごからひよこにもならず!

そして教える人も中途半端。

 

子は親の背中を見て育つ

親の言葉からだけでなく、毎日の生活の中で、子どもは意識することなく

親からさまざまなことを吸収していきます。

同じことですよね、、。後輩も先輩の背中を見て、、、。

 

卵を温めたらひよこ

モチベーションを共有し、社員が一丸となれる環境をつくる。

 

 

チームビルディング

『仲間が思いを一つにして、一つのゴールに向かって進んでゆけるグループづくり』

お互いがお互いを尊重し合い、信頼し合っている関係。

 

「how to~」「どうやって~するか」「どうやって~するべきか」

「what to~」=何を~するか(すべきか)

 

責任をもって仕事に取り組み、互いに助け合ればいいですね。

 

今週も精研工業『明るく元気に』

笑顔でのスタートです。

 

スタッフの日常2018/04/11

第93回 精研俳句の会( ..)φ

みなさんこんにちは!!

精研俳句の会事務局です。

 

それでは本日も元気いっぱい、笑顔で作品を紹介していきますね!!(^^♪

 

 

 

春風が

寝むり 覚めさす

土の音

作:照一

 

 

雪が一気に消え始め、間違い無く春の足音が聞こえてきました。

嬉しいですね。

春の温もり感じる風が、柔らかくゆっくり走ります。

寒さに縮こまっていた草花の根が重い大地を揺り動かし

今にも芽吹いて来るような心動かされた今日に感謝です。

ありがとう。

 

 

 

 

七草が

水面(みなも)に映す

薄化粧

作:照一

 

 

水辺の春の七草が本格的に春めいて来るにつけ、淡い緑から深緑へと

又、つぼみ膨らみ黄色や紫・赤と様々な色を付け

心にも花付かせる季節になりました。

その移りか水面に可愛く映り、一寸誇らしく、まるでフラワーショーを

垣間見る、心和む幸せな時間を貰いました。

 

 

 

 

 

 

どの作品も今の季節にピッタリでしたね

来週もお楽しみに~(^o^)丿

スタッフの日常2018/04/04

第92回 精研俳句の会( ..)φ

 

みなさんこんにちは!!

精研俳句の会事務局です。

今日も元気に作品をご紹介したいと思います!!

 

 

 

 

ふきのとう

芽吹く青葉に

霜ハット

作:照一

 

 

 

三寒四温の季節。

時として春の朝、雪の寒さでは無く、晴天冷え込みの朝に霜降り、

春を待ち望み一足先に芽吹いていた「ふきのとう」。

その色付いてた緑の体・頭上に霜ハット(帽子)が白く

「キラキラ・ピカリ」一線の光を放つ何とも綺麗な

心洗われる寸時を見、自然からのプレゼントでした。

 

 

 

 

 

桜花(おうか)舞う

見上げる顔や

ほほ染まり

作:照一

 

 

当地、石川も開花が進みやがて満開。

花見シーズンを楽しむ絶好の舞台の幕明けです。

時の流れは早いものですよ。

365分の7位しか楽しめる事が出来ない、

自然からの心躍らせるプレゼントです。

足元気を付けて見上げてください。

見上げた顔に口に、桜花(おうか)の「キッス」の

プレゼントが舞って来ますよ、皆さん!!

 

 

 

 

 

 

鞄 踊り

肩掛け握る

一年生

作:照一

 

 

 

四月に入るとあちこちと入学シーズン到来ですね。

小っちゃい体に夢を一杯入れた大きなカバン。

喜び一杯、駆ける後ろ姿がカバンで背中が見え隠れ。

まるでカバンが踊っているよう。

肩掛けが外れないように両手で握り、元気に校内へ一直線。

早く友達作ってね、一年生!!

 

 

 

 

4月は始まりの季節です。

私達も、新年度「気持ちも新たに 」頑張りましょう!!

では、また来週お楽しみに~(^O^)/

スタッフの日常2018/04/02

“新”

 

桜が咲き誇り、暖かな陽気となり、過ごしやすい季節になりましたね。

石川県も桜が満開です!!

精研工業も本日より、新年度がスタートとなりました。

 

 

4月は二 十 四 節 気でいくと清明(せいめい)

春先の清らかで生き生きとした様子を表し「清浄明潔」という語を略したもの。
万物が若返り、清々しく明るく美しい季節です。

 

 

 

本日、我が社にもフレッシュマンが新社会人としての第一歩を踏み出しました。

新社会人として、新たな門出として新品スーツを纏い、 引き締まった顔立ちを

しています。

 

 

 

 

 

本人は今、どきどき感で一杯でしょうね、、

 

社長のお話より

これからは、会社皆で

時には優しく。

時には厳しく。

人生を導きやって正しい道を歩める若者に育つよう。

 

私達、先輩も気持ち新たに邁進して行きたいと思います。

 

 

今週も精研工業『明るく元気に』

笑顔でのスタートです。

スタッフの日常2018/03/28

第91回 精研俳句の会( ..)φ

 

精研俳句の会 事務局です♫

今週も元気一杯で、作品を紹介していきますね!!

 

 

 

別れ季(どき)

淋しさ 映す

ガラス窓

流す涙に

一点 汚(けが)れ無し

作:照一

 

 

 

新しい出会いの前の切ない別れの時期もあと少し。

卒業式シーズン、退職のシーズン、別れの形も色々。

どちらもお世話になった人への感謝の気持ちを込め

一点の曇りも無い清々しい

「ありがとう」

の言葉を伝えれば、その気持ち❝ピカリ!!❞と

ガラス窓に映(は)えるでしょう。

 

 

 

 

 

跳びはねて

春をよろこぶ

あわてん坊

作:照一

 

 

季節は三月(弥生)となり、いつもにも無く雪が多く長かった

冬も終わり、土の下でジ~ッと眠りについていた生き物達。

春の兆しを感じ、とりわけせっかちで慌て者のつくしの坊や

思い土を持ち上げ、顔を出し、廻りを見渡し、キョロ・キョロ。

一瞬喜び勇んで顔を出したものの

「やあ、いつもの俺の慌て者の癖が又出てしまったか~」

と、一人言を言う悄気(しょげ)込むかわいい坊やでした。

 

 

 

 

今週で3月も終わりです。

あっと言う間に季節は廻っていきます。

春とはいっても朝夕はまだまだ冷え込みますので

体調に気を付けてくださいね!

また来週、お楽しみに~!!

 

スタッフの日常2018/03/20

第90回 精研俳句の会( ..)φ

みなさんこんにちは精研俳句の会 事務局です!!
今日も元気いっぱい、作品を紹介していきますね!!!

 

 

 

 

白うさぎ

緩む 寒さに

毛並み替え

作:照一

 

 

自然の季節移り行く中で静(せい)なる生物、動なる生物の移りも様々ですね。

うさぎも雪が溶けるにつけ、純白から淡い茶系色へと同化し

身を守る保護色へと。

人の肌は変わりはしないが、寒さに身も心も縮んでいた体感から

温む春風を感じ、の~んびり、ゆったりと春の日差しを楽しみましょう。

 

 

 

 

 

雪溶(ど)けが

移り季 知らせ

水 温む

作:照一

 

 

北国では雪溶けが始まりましたかね?

あちこちの残り雪も名残(なごり)雪となり、

「もう少しの辛抱ですよ」と「ポタ・ポタ」と

可愛い音をたてながら雪溶け滴くの音が聞こえて、

春の足音を奏でているのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

春つげる

北斗七星

顔をだす

作:康浩

 

 

おおぐま座の北斗七星は一年を通して見える事が多いらしいが、

帰社の時なにげに夜空を見上げ浮かんだ句。

 

 

 

 

 

明日は春分の日で祝日ですね!

インフルエンザもまだまだ流行っているそうですが

体調管理に気を付けて、貴重なお休みを楽しみましょう(^O^)/

 

 

スタッフの日常2018/03/19

ポカポカ天気です。

 

みなさまこんにちは。

春ですよ

 

気温も上がって…

ついに 花粉シーズンが、、、(´Д`。)

 

 

ようやく、ようやく、新しいカタログの最終作業に入りました…!

昨年より そこから、、、 ようやく一つの形になりました。

今回はBNC型、NUR型のカタログを一冊にまとめて 作ってみました。

 

4月初旬には皆様のお手元には届くと思いますので、、、(´∀`)

 

 

 

さて、昨日はお彼岸でしたね。

お彼岸にはなぜか、おはぎですよね~~。

しかしなぜお彼岸におはぎをいただくようになったのでしょうか?

 

けど、、おはぎ、、、ぼたもちとも言いますよね。

粒あんがぼたもちで、こしあんがおはぎ、と思っていらっしゃる方が

多いのかも….

 

 

 

お彼岸のおはぎとぼたもちの歴史や由来

これは江戸時代にさかのぼります。この時代に、お彼岸や

四十九日の忌明けに食べる風習が定着したようです。

あずきの赤色には、災難が身に降りかからないようにするお

まじないの効果があると信じられていて、古くから邪気を払う

食べ物としての信仰が先祖の供養と結びついたと言われています。

 

「暑さも寒さも彼岸まで」と言われるように、春の彼岸は農作業が

始まる時期で秋の彼岸は収穫の時期にあたります。よって、春には

収穫をもたらす山の神などを迎えるためぼたもちを、秋には収穫を

感謝しておはぎを作ったとも言われています。

 

 

大きさや形にも特徴がありますが、これにも実は秘密が隠されてい

ます。ぼたもちは、牡丹の花をかたどって丸く大きく豪華に作って

おはぎは秋の七草の萩の赤紫の花をかたどって小ぶりで長めに丸めら

れて作られたと言われています。

 

何故牡丹の方にだけ餅が付いたのでしょうか?

その由来は、「倭漢三才図会」に「牡丹餅および萩の花は形、色を

もってこれを名づく」とあり、牡丹餅がぼたもちになり、萩を丁寧

に言っておはぎになったというのが、最も一般的な説だそうです。

 

春はぼたもち、秋はおはぎと春秋使い分けないといけないんですね。

 

あんの材料である小豆の収穫時期に関係もあり、粒あん、こしあん

にもなったようです。

粒あんがぼたもちで、こしあんがおはぎ、と思っていらっしゃる方が

多いのかもしれません。しかし実は、違うのです。あんの材料である

小豆の収穫時期に関係がるようです。

 

秋のお彼岸は、小豆の収穫期とほぼ同じで、とれたての柔らかい

小豆をあんにすることができます。柔らかい皮も一緒につぶして

使うので、つぶあんができます。

 

春のお彼岸は、冬を越した小豆を使うことになりますが、皮は固く

なっています。当然固くなった皮をそのままに使っては食感が悪く

なります。そこで皮を取り除いた小豆を使い、こしあんができます。

 

よって春のぼたもちはこしあんで、秋のおはぎは粒あんだったのです。

しかし、今では保存技術の発達や品種改良により、春でも皮のまま使

うことができる小豆が登場してしまい、この理由は意味がなくなって

しまったのです。

 

だから、おはぎも、ぼたもちも同じお餅なんですね。

 

ぼたもちとおはぎの歴史を思い、春のお彼岸にはこしあんのぼたもちを

秋のお彼岸には粒あんのおはぎをいただきながら、季節の風情を感じた

いものですよね。

 

今週も精研工業『明るく元気に』

笑顔でのスタートです。

 

 

 

 

 

 


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