精研工業のスタッフブログ

Category Archives:  社長の日常  の記事一覧

社長の日常2017/12/04

つぶやき

季節(とき) 走り

四季の移り香(が)

胸に留め

泣き笑い日々

幾重 年積む

 

 

 

 

春夏秋冬 日本にしか無い(?)季節の変化を満喫した人。

ややもすれば天変地異に見舞われ、生活基盤を無くした方。

 

人生様々でその出来事を良しにつけ悪しにつけ胸に刻み

泣き笑ったこの一年。

 

 

どうぞ来る一年こそ笑福のみの日々で有るよう願いつつ

年令(とし)重ねをしたいものである。

 

 

 

 

 

 

社長の日常2017/11/20

つぶやき

 

 

夕闇に 足元揺らめ 千鳥(ちどり)足

 

  歩き歩けど 我が家は何処(いずこ)

 

 

 

晩秋も深まり十一月下旬。

 

日暮れも一段と早まり5時頃には辺り一面は暗く、夏場の5時とは2時間

3時間の一日の長さが違う感。

 

なんだか損をしたような気がしませんか?

 

そんな事は無いですよね。

世の中昼に仕事をする方、夜に仕事の方と居る訳だから振り替えかえれば平等ですね。

夏場には昼が長く、夜が短い。これが自然の摂理ですからね、、、。

 

ところで渾(こん)身込めて一日の仕事を終え、真っ直ぐ自宅へ帰り家族団らん

和む人、はたまた赤提灯をくぐりその日の良しにつけ、悪しにつけ、その場で

反省会に勤しむ人、様々ですね。

 

お願いしますね、楽しみ方色々ですが気をつけて頂きたいのが深夜族の方。

帰りの時間も忘れ、我が家がどこかも忘れ、はた又、翌朝目が覚めてする仕事迄も

忘れる事にならないよう。

5時から一生懸命もほどほどに....。

 

 

時折街中で見かける千鳥足がお好きな方へ、、、、、。

 

 

社長の日常2017/11/13

つぶやき

働ける

幸せ いっぱい

笑(え)み満開

 

 

もうすぐ勤労感謝の日

健康で、いつも働ける身の幸せを感じましょう。

毎朝『行ってきます』『行ってらっしゃい』の聞こえる明るい家庭。

職場につけば同僚と意を同じにし、お客様からの声に応えられる職場あり。

 

一日の職を務めアフターファィブの趣味の楽しき時間を持てるなり。

さして、毎夕『ただいま』『お帰り』の交わす家庭。

あ~楽しき日々、楽しき人生、ここにあり。

 

皆さん、まずは『健康で働ける事』が何よりの笑み多き

幸せな事ですね。

 

 

社長の日常2017/11/06

つぶやき

秋行かば

微(かす)かに響く

虫の音が

季節(とき)移りて

いとおしきな

 

 

 

十月初旬、北海道への出張での一コマです。

北の大地の秋の深まりは早く街中木立ちの紅葉も見事に

色づき「私のカラーファッション 見て、見て」と誇らしげ。

と、色合いに酔っているその時、一寸と耳を澄ませば秋の知らせ

時に元気で唄っていたであろう虫の声が、寒くなった季節に耐え忍んで、甘い

秋の露(つゆ)を喉にし、短い秋を楽しんでいるよう。

健気(けなげ)な生き物、静と動のステージショーを見た想いでした。

 

 

 

 

社長の日常2017/10/31

つぶやき。

北風と

白波踊り

季節(とき)知らせ

 

 

 

時に十一月(霜月)ちかくともなると、我が社の二階から

眺められる日本海も白波立てて波高くなり、、寒風荒(すさ)む冬の知らせか

日々日々に多くなってきます。

皆さん、未だ早いかもしれませんが、一年を振り返り、年初めに目標を経てて

未だ実現出来ていない事を少しずつ実行していけたら良いですね。

今だったら間に合うかも知れません。

目標完遂出来たら寒い日でも心満たされ温まるかもね。

スタッフの日常2017/10/02

神無月

皆様おはようございます。

早くも一年の四分の三が過ぎ『あっ』と言う間に

秋も本番の十月。

 

時期(とき)の経つのは流星の如く早く

皆さん人生の歩みは計画通りですか?

 

 

基本は『慌てず、ゆっくり、しっかり』と

自分の足元を見ながら、時には一寸一服しながらも大事です。

 

 

しかし、一ヶ月、一年、十年光陰矢の如し、時は止まりません。

今一度、今迄の行いを振り返り見て事の良し悪しをこの先の糧(かて)

とする事も必要かと、、、。

 

 

気がつけば 仕事人間 日々追われ

趣味の世界を 創り忘れし

 

 

社長の日常2017/09/05

“やがて四十五年”

 

我が家夫婦、早いもので結婚生活やがて四十五年。

この間、小さな波はあったものの、お蔭様で特段の騒動や

大病も無く、家庭内も至って波静かて゛平隠無事に暮らす日々ぞ。

 

孫も中学三年、小学六年生となり、時には腹の虫の居所が悪い時など

(ジジ、ハバァ、一寸 うるさい!)

等と言うまでに元気に成長(?)頼もしや。

 

その姿も毎日我が家で見られる嬉しき日々よ。

気がつけば初秋。少しずつ涼しさや、或いはチョッピリ寒さも

感じる季節(とき)の移り。

四十五年培(つち)かった夫婦仲(術)、お互いの秘策(?)で

家(うち)ん中は『エアコン要らずの肩の凝らない、そんな暮らしを』

と思う日々である。

そこでお粗末ながらここで一詠み。

 

 

家(うち)ん中

呼び合う声が

『お~い お前』

『此処よ貴方(あなた)に

温(ぬく)もり流る

 

 

 

社長の日常2017/07/19

梅雨明け間近か

風物詩

腹すり合わす

蝉の命

短かし一生

五線に刻(きざ)む

 

 

梅雨明け間近か...。

蝉の音楽会も耳に入る時期です。

先日のあるTV番組で、、、

あるヨーロッパの国で『かげろう』なるトンボのような

生物が水の中で卵から孵化するまでに7年。

幼虫から脱皮を2回繰り返し成長し飛べるようになってもう一度脱皮するとのこと。

そして一斉に群れとなり大群と可視飛ぶその雄姿はまるで辺り一面を金色の世界となり

3時間飛び狂い、その間に子孫を残しそして命が果てるそうです。

 

 

 

蝉も同じように一、二年、地中で成長し、地上に姿を見せ脱皮をし、生まれた喜びを

一杯に、歌 唄い、それも束の間一週間で命枯れてしまいます。

 

私達は先程の生き物より遥かに長い命を授かり色々な経験を楽しみを感じる機会を

与えられています。

 

しかし、油断をしていると無駄な時があっという間に過ぎて行きます。

そんな事の無いよう自分自身を見つめながら、時を大事に住ごしましょう。

社長の日常2017/06/26

移りゆく 季節を眺め思う事

 

梅雨入りと

言ったものの   アッレ ?

的はずれ

今年もまたか...

謝る気象台

 

『北陸地方は一週間ほど前に梅雨入りした様だ。』

と、発表され、その後梅雨らしい雨も降らず、今週も雨模様の予想も

少なく、気象台の方も”やきもき” と言ったところでしょうね。

予報が当たり過ぎて豪雨も困り、外れて空梅雨ま又、信用が無くなり これ又困る。

と、言ったところでしょうね。

どんな仕事でも悩み事は付き物。

 

 

ところで、皆さん既に知った事と思いますが、テレビや新聞で34歳で若くして

亡くなった小林麻央さん。

闘病中のブログを見聞きするにつけ、素晴らしい人だと感動しました。

ブログにはこんな投稿との事....

 

「まだ34歳の若さで、可哀想に」

「小さな子供を残して、可哀想に」

でしょうか??

私は、そんなふうには思われたくありません。

なぜなら、病気になったことが

私の人生を代表する出来事ではないからです。

私の人生は、夢を叶え、時に苦しみもがき、

愛する人に出会い、

2人の宝物を授かり、家族に愛され、

愛した、色どり豊かな人生だからです。

だから、与えられた時間を、病気の色だけに

支配されることは、やめました。

なりたい自分になる。人生をより色どり豊かなものにするために。

だって、人生は一度きりだから。

 

 

 

又、体調が急変し家族に見守られ乍ら旅立つ、その時『愛してる。』

と言われて亡くなったそうです。

我達は普段の生活の中で時として『愛してる』と言った事が有ると思いますか?

これは相手に対し自分自身に『愛して』と、言ってくだい と 強要している

事だと思います。ここに『る』の一文字を付けて『愛してる。』と言うこと。

これこそ今旅立つ瞬間の人が見守っていくれている人に思いやりを込めて それを

言って亡くなったとの事。

世の全んどの皆さんは言えないでしょう。

そんな麻央さんに新めて感動させられました。

日常、色々な悩みは大なり小なり付き物ですが、分かり易く言えば”明るく元気に”

を 心の一番前に置けば『ちょっとした悩みなんて』と一笑に付す事になると

思いますね。

 

「皆様にも、今日、笑顔になれることがありますように....。」

 

 

 

社長の日常2017/05/24

絶景スポット

海に沈む夕日。

太陽は、海に入ると、みるみる吸い込まれていきます。

沈む直前の夕日って本当に美しくドキドキ です。

 

今日は社長より、素敵な写真が...

すみません、ブログアップのタイミングが悪く、日がづれてしまいました。

精研工業の絶景。お楽しみください。

 

眼下(まなした)に

天恵振りまき

寝むにつく   照一

 

晴れた日には弊社の屋上から日本海が脳裏に焼き付くような絶景を

見る事ができます。

 

 

 

 

 

今日は5月19日、正しく雲ひとつ無い快晴です。

出張から帰り一寸と一服。

時刻は午後4時半

『あっそうだ、そうだ』 と、フッと思い出し屋上へと足を運ぶ。

“お~っ素晴らしい”としか言いようの無い光景です。

皆さん見てください。水平線に太陽が沈む前の癒しの時間を

楽しみました。

 

 

 

 

そして又、太陽から見る下界の万物に天の恵みを与えてくれた一日。

その太陽に”ありがとう”と思う時間でもありました。

そんな思いの中、太陽は水平線に隠れて寝むの中へ....

 

 

 



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