精研工業のスタッフブログ

スタッフの日常2018/02/20

第86回 精研俳句の会( ..)φ

みなさん、こんにちは!!

精研俳句の会事務局です!今日も元気に作品を紹介していきたいと思います(^O^)/

 

 

 

雪 固め

かまくら造り

今 いずこ

作:照一

 

 

思い出す事、六十年位前の事。

正しく小学生の頃、大雪なんて当たり前の時代。

そんな時、親と作った「かまくら」で楽しんだ事を思い出した。

今の時代、家の廻りの雪と遊ぶずべを知らず、只只邪魔者扱いで

これってどうなのか一瞬考えさせられる時間でした。

 

 

 

 

 

どか雪が

俺の住みかと

道 塞ぐ

作:照一

 

 

 

 

今年の雪は男性型(動物性)なのか、遠慮知らず、所構わず

我が物顔で降り散らす白い悪魔の様。

昨日は一年の二十四節の『雨水』。

この日から春に向けての三寒四温が始まるとの節。

「春~よ来い♫ 早~く来い♬」

待ち遠しいですね。

眩しく日が差して、目に飛び込む春の七草が。

 

 

 

 

 

我が家(うち)に

ゲレンデ作り

四年後に

メダル取るぞと

雪と 戯(たわむ)れ

作:照一

 

 

 

冬のオリンピック真っ盛り。

幸いにも我が家の廻りも雪だらけ。

そこで思い付いたのが、手作りゲレンデに挑戦し一仕事。

孫も手伝って汗をかきながら遂に完成!「ヤッター!僕も金メダル取るぞ~!!」

と豪快に転がり滑るのが上手な事、上手な事・・・・?

 

 

 

 

 

毎週、大雪関連の作品が続きますね(#^.^#)

最後に私からも一句・・・

 

 

雪あそび

寒さに負けずに

はじける笑顔!!

 

 

 

スタッフの日常2018/02/19

金メダル

平昌五輪

日本勢のメダルラッシュ

おめでとう!!

すごい! すごい! すごすぎる!!

フィギュアスケート最高でしたね!!

テレビの前で正座して見ちゃいました。笑

 

けど選手達のどれほどの努力とどれほどの重圧の壁が、、、

 

 

人生に迷いが生じたとき、、、

落ち込んだとき、、、

自分の考えがまとまらず何が正しいのか分からなくなったりします。

一歩前に出る気力がなくなったりも、、、

そんな心境のときに、勇気づけられるのが

オリンピック選手の名言集が、、、。

 

「完璧な演技をして完璧な点数をとれば良かったんですけど、

1個目のループに失敗して笑えてきました。

もう、頑張ろうと、笑いが込み上げてきました。」    宇野昌磨選手

 

 

そこに「ない」から、手に入れるための手段や方法、時間をつくる。

そういう環境に身を置いていること自体が、創造の一部  小平奈緒選手

 

 

 

人と違った考え、意識を、もっと大きく持ちたい 平野歩夢選手

 

 

「勝たないと意味がない。何より、これからの人生でずっとつきまとう結果なので、

大事に大事に結果を取りに行きました。」  羽生 結弦選手

 

 

「前に前に行くことしか考えていなかった」  原 大智選手

 

 

勇気づけられた スポーツ選手の言葉いかがでしたか?

宇野昌磨選手の演技後のコメントの器のデカサが、、、。

4年後の若者達。楽しみですね。

 

さて、

今回の石川の雪、人間ラッセルでは無理でした。

大きな重機(小型では無理です。)をお願いしました。

ようやく私たちも手には豆も作らず、スコップを持たず

仕事にも落ち着つき出来ました。

 

その後、精研山が出没しました。笑

地面が見え、陽の温もりがこんなに嬉しく感じた年もありません。

 

先週に比べるとかなり寒さはやわらぎました。

が、、、運送便がよーやく今日より通常の配達、集荷にくるようになりました。

雪の影響で生産にご迷惑状態が続いています。

もうしばらくご迷惑をお掛けします

がんばって、商品を一日でも早く出荷したいと思います。

 

 

雪山賛歌でも歌ってみたくなる大雪山(?)ですね。

halfpipeが作れそう、、、、。

 

雪山から向う側が日本海です。この場面は朝日では無く、その日本海に沈む夕日です。

 

 

救世主が、、除雪の順番待ちで24時間不眠状態だったそうです、、、。

 

今週も精研工業『明るく元気に』

笑顔でのスタートです。

スタッフの日常2018/02/15

第85回 精研俳句の会( ..)φ

みなさんこんにちは!!

精研俳句の会事務局です!

今日も元気に作品を紹介していきます、どうぞ!!(^O^)/

 

 

 

 

 

久方(ひさかた)に

雪 雪 雪が

暴れ放題

白い悪魔に

和(なご)み奪われ

作:照一

 

 

昭和三十八年、五十六年、世に言うサンパチ豪雪とか

ゴウロク豪雪以来の長年振りの雪、又雪で、豪雪となったこの立春。

春未だ近からず。

少しの雪ならば「白い恋人」と言われようが、

今回の度を過ぎての降り放題、暴れ放題ともなると

生活のリズムも狂わせてしまい、「白い悪魔」に大変身。

もう「豆」でも投げ付けて追い返してやりたい気持ちです。

 

 

 

 

 

 

豪雪の

見舞い 電話の

その先の

案ずる声に

温もり 貰い

作:照一

 

「大雪で大変ですね。怪我などなさらないで、気をつけてください」

と、何気ないこの言葉を頂いた。

「ありがとうございます。」

思いがけない大雪にほとほと疲れていたこの身。

人とは、一寸した労(いたわ)りの言葉の掛け合いで、

どか雪をも溶かす不思議な力を持つ生き物に思う。

 

 

 

 

 

今日は久しぶりに冬晴れとなった金沢。

太陽の日差しが当たっても、この残った雪はなかなか溶けません。

もう雪は降りませんように!!体力が持ちません!!(*_*;

ささやかな祈りでした・・・・

 

スタッフの日常2018/02/13

雪はけっこうです、、

 

 

皆様こんにちは。

 

平昌オリンピック始まりましたね!     

毎晩TVに釘付けの日々です、、、ガンバレニッポン!!

 

 

さて、

お荷物の件に関しましては大変ご迷惑をお掛けし申し訳

ございません。

 

少しばかり交通の便もよくなりましたが運送便は未だ、集荷には

来てくれません。(発送は持ち込み出来る大きさまで対応しています。)

 

 

当初は毎日、通勤、雪かき、帰宅後 雪かきの繰返しでした。

何とか今は一段落しまして、普段の生活を取り戻して来ました。

(スーパー、コンビニに食品がないのです)

早く、土を見たい、、、太陽が見たい毎日です、、

 

2/11(日・祝)は金沢市で「市民一斉除雪デー」!

力をあわせて大雪を乗り越えましょう!

と市民の除雪デーでした。

かほく市でも皆さん、休日は やはり雪かきしてる方が多かったです。

 

 

そこまで、除雪が追いついてない状態なのです、、、。

 

 

一晩で車の屋根まで雪が積もり、すっぽり車が埋もれてしまったり。

 

道路はガタガタ、一度止まるとスリップ、、、、。

車がスピンして回転も、、、。

 

 

 

車がはまれば、どこからともなく助っ人。

(会社でも男性人がすぐ助けてくれるんです。)

(ノ_ё)ウゥ・・・ゥ・・・ゥ・・・

 

 

皆で力を合わせ駐車場、道路の除雪。

 

どことなく雪国の優しさ。

 

雪も大変ですが、人の温かさも感じる数日でした。

 

 

 

 

 

 

左は会社の二階の屋根。吹き溜まりで高さは、、、

 

積雪70cmありました。

北陸の雪は水分があり、先日の雪かきでも、つるはし、鉄スコップが必須です。

連日の雪かき、手には水ぶくれ(TwT。)

 

 

今週も精研工業『明るく元気に』

笑顔でのスタートです。

 

 

社長の日常2018/02/13

つぶやき

お客様皆様へ

 

 

この度の大雪につきまして、多くの皆様方からのお見舞いのお言葉を

頂戴し厚くお礼申し上げます。

 

 

今回の大雪は当地としましては、以前から言われています38豪雪

(昭和38年に発生)や56豪雪(昭和56年に発生)

 

そして平成に入ってからの二度目の大雪となりました。

 

 

お取引頂いていますお客様、多くの皆様方から温かいお見舞いや

ご心配、心温まるお言葉を賜り重ねてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

皆様方への納品発送の遅延を起こしました。

誠に申し訳なく深くお詫び申し上げます。

 

 

 

お陰様で大きな雪害も無く、この雪も小康状態で落ち着き始めたようです。

 

温かいお言葉を支えに今後も皆様と共に歩んで参りますので

続けてお付き合いをお願い申し上げます。

 

 

 

                                                                   精研工業株式会社 

                                                                      代表取締役社長 20161219113647_00001

                                                                       社 員 一 同

 

 

スタッフの日常2018/02/07

第84回 精研俳句の会( ..)φ

みなさんこんにちは!

強い寒波の影響で大雪の金沢です。

連日の雪かきで疲労困憊ですが、元気をふりしぼって

俳句の会をお届けいたします\(◎o◎)/

 

 

 

北向きに

余韻残すや

名残(なご)り雪

作:照一

 

 

今年の冬は日本海側も太平洋側も区別無く冷え込む日が続く。

その中でも目立つのが太平洋側に降る雪の日の多さに気付きますね。

ある日、東京への出張で、日中でも冷え込んだ日の事。

ビルの谷間の北向きに位置するのか晴れの午后にもかかわらず

陰有る地に、三・四日前に降った雪が未だ積雪有り。

余り降る事の無い土地柄にその証しを残すその光景に

子供は喜び、大人達はさぞかし驚き、困ったであろう事に想像が出来た。

 

 

 

 

 

 

一人酒

の~んびり ゆらゆら

心 舞う

作:照一

 

 

 

一仕事・二仕事・三仕事。

「良く頑張ったな~」と一日を頑張った「この俺に」ご褒美をと

心の中に居るもう一人の自分から差し入れを貰った夕暮「時空間」。

フッと気がつけば知らぬ間に足は路地裏の赤提灯へ。

そして暖簾(のれん)をくぐり店の中。

昼の仕事も自分なりに楽しみ乍ら行った。

これから暫しゆったり、ゆったり一人酒を楽しもうか。

人生万歳!!我が身に乾杯!

 

 

 

 

 

インフルエンザで学級閉鎖の声もちらほら聞こえてきています。

連日の大雪の影響で疲れもたまり、感染症にもかかりやすくなるかと思います。

休める時はしっかり休息を取り、今まで以上に体調管理に気をつけましょう(#^.^#)

それでは、また来週元気にお会いしましょうね!!

おしらせ2018/02/07

降雪による配達・集荷中止について

いつもお世話になりありがとうございます。

 

本日2月7日(水) AM9:00現在、大雪の影響で全ての運送会社の集荷

及び発送が運休となっております。

 

 

荷物の運行状況につきましては、現状未定です。

 

最新流通情報 が入り次第お客様へは順次ご連絡いたします。

大変ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。

スタッフの日常2018/02/05

HAPPY BIRTHDAY!

皆様こんにちは。

石川またまた大雪です。

本当になんでこんなに降るんでしょうか....(>_<)

もう嫌になりました....。 (ノ_-。)

 

朝から積雪30cm超え。この深深と風の無い時の降り方は

かなり、やばいです。

 

 

さて、今年も社長よりのプレゼント。

 

。*☆∴。 。∴☆*。
。★*゚゚*★∵★*゚゚*★。
☆゚   ゚☆゚   ゚☆
★* H a p p y  *★
゚☆。 B i r t h 。☆゚
*★。  D a y 。★*
∵☆。  。☆∵
゚*★。。★*゚

 

 

社員のお誕生日会を開いてもらいました!

みんなお酒が大好きメンバーでよく喋り、よく飲みました(^O^)/

 

 

今年の場所は卯辰かなざわ

金箔を床の間、テーブル、襖に金箔を1,472枚、使用されているそうです。

 

 

お料理は......。

美味(びみ)でございますぅ♡』

 

 

 

夢のような幸せいっぱいのひと時でした(ૢ˃ꌂ˂⁎)

感謝の 気持ちでいっぱいです。

 

 

『明るく元気に』笑顔でのスタートです。

 

社長の日常2018/02/05

つぶやき

 

 

昨日言われていた今日の天気。

夜が明け今朝からこの予報が大当たり。

 

私が住む石川の地は風強く降りしきる雪の中では外出も

ままならず時空間を持って遊ぶ日となる。

 

そんな時「フッ」と目について手に取ったのがある詩人の

単行本である。

早速5~6分程ページを開いて行くと、今日の雪模様から人間の

心模様とか心の四季とかを詠み取れる内容ではないかと感じ皆さん

にその内容を紹介します。

 

 

 

雪の日に 吉野弘  


雪がはげしく ふりつづける
雪の白さを こらえながら

欺きやすい 雪の白さ
誰もが信じる 雪の白さ

信じられている雪は せつない

どこに 純白な心など あろう
どこに 汚れぬ雪など あろう

雪がはげしく ふりつづける
うわべの白さで 輝きながら
うわべの白さを こらえながら

雪は 汚れぬものとして
いつまでも白いものとして
空の高みに生まれたのだ
その悲しみを どうふらそう

雪はひとたび ふりはじめると
あとからあとから ふりつづく
雪の汚れを かくすため

純白を 花びらのように かさねていって
あとからあとから かさねていって
雪の汚れを かくすのだ

雪がはげしく ふりつづける
雪はおのれを どうしたら
欺かないで 生きられるだろう
それが もはや
みずからの手に負えなくなってしまったかのように

雪ははげしく ふりつづける

雪の上に 雪が
その上から 雪が
たとえようのない 重さで
音もなく かさなってゆく
かさねられてゆく
かさなってゆく かさねられてゆく

 

 

 

この詩を読んだ後、現代社会を振り返り見るに

何か、いつも背中から押され無理矢理 足を前に

運ばされている。

又、前からは無理矢理引っ張られて 足を動か

されている。そんな無形の力が存在する感がしました。

 

もう少し心に余裕を。そして身体が喜ぶ空間間が有っても

良いのでは。と思ったひと時でした。

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