精研工業のスタッフブログ

スタッフの日常2018/03/20

第90回 精研俳句の会( ..)φ

みなさんこんにちは精研俳句の会 事務局です!!
今日も元気いっぱい、作品を紹介していきますね!!!

 

 

 

 

白うさぎ

緩む 寒さに

毛並み替え

作:照一

 

 

自然の季節移り行く中で静(せい)なる生物、動なる生物の移りも様々ですね。

うさぎも雪が溶けるにつけ、純白から淡い茶系色へと同化し

身を守る保護色へと。

人の肌は変わりはしないが、寒さに身も心も縮んでいた体感から

温む春風を感じ、の~んびり、ゆったりと春の日差しを楽しみましょう。

 

 

 

 

 

雪溶(ど)けが

移り季 知らせ

水 温む

作:照一

 

 

北国では雪溶けが始まりましたかね?

あちこちの残り雪も名残(なごり)雪となり、

「もう少しの辛抱ですよ」と「ポタ・ポタ」と

可愛い音をたてながら雪溶け滴くの音が聞こえて、

春の足音を奏でているのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

春つげる

北斗七星

顔をだす

作:康浩

 

 

おおぐま座の北斗七星は一年を通して見える事が多いらしいが、

帰社の時なにげに夜空を見上げ浮かんだ句。

 

 

 

 

 

明日は春分の日で祝日ですね!

インフルエンザもまだまだ流行っているそうですが

体調管理に気を付けて、貴重なお休みを楽しみましょう(^O^)/

 

 


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