精研工業のスタッフブログ

スタッフの日常2018/05/16

第97回 精研俳句の会( ..)φ

みなさんこんにちは!!

精研俳句の会事務局です(#^.^#)

 

今日も笑顔で作品のご紹介をしていきます!!

 

 

 

 

旭光(ぎょっこう)が

起きて 起きてと

戸を叩(たた)く

作:照一

 

ある晴れた朝、眩しく陽の光が差し込むホテルの一室。

その光に寝むの世界より柔らかく「起きて、起きて」と

耳元でささやく妖精が胸元を叩いているかの如く。

夢の世界から気持ち良く目覚めさせられ、その時間を楽しむ事が出来た一時でした。

 

 

 

 

 

レールウェー

こだまや ひかり

のぞみ たち

夢の旅乗せ

日々 ひた走り

作:照一

 

 

春の行楽シーズン真っ只中。

右手に幼な子の手を引き、左にはキャリーバッグを引き、

又背中には大きなバッグを担ぐ親子連れ。

どこへ旅するのか笑顔での新幹線を待つ家族連れ多し。

その笑顔を乗せて走る新幹線のホームに入って来る電車も

何かしら笑みを浮かべながら

「お待たせしました」

と言っているような走りの音に聞こえた寸時でした。

 

 

 

 

 

今日も読んで頂きありがとうございました(#^.^#)

来週もまた、この時間にお会いしましょう!!

お楽しみに~(^O^)/

 


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