精研工業のスタッフブログ

スタッフの日常2018/12/12

第126回 精研俳句の会( ..)φ

みなさんこんにちは!!

精研俳句の会 事務局です(#^.^#)

今日も元気に作品の紹介をしていきたいと思います!!

 

青草が

初霜乗せて

陽(ひ)差し 発(た)つ

  作:照一

 

北陸の此の時期にしては珍しく雷鳴らず。

霰(あられ)・霙(みぞれ) 降らず。

今朝も雲一つ無く強く冷え込み、初霜が畑一面。ピカリ。

青菜の上に朝日浴び、冠かがやくダイヤモンドの如く眩しく光放つ。

何んと自然の造形美とは神秘的で奥深いものか。

出来るものなら日一日見せていて欲しいと願う。

只欲張りな我が身なり。

 

 

 

 

 

霜 降(お)りて

枯れ葉 躍らす

木立(こだち)かな 

   作:照一

  

 

 

 

 

朝晩日一日と寒さも増し、春夏と緑を楽しませてくれた街並みの木立もそろそろ

秋の紅葉も終わりに近づく今日此の頃。

自然は巡りめく。

枯れ葉落ちる量も多くなり、木々は枝のみ目立つ成り。

街行く人は肩を丸め、コートの襟を立て、白い息を吐く。

どうぞ皆さん、風邪等召さぬ様 御用心を。

 

 

 

 

もう12月も半分過ぎようとしていますね。

みなさん、体調管理に気を付けて寒さを乗り切りましょう!

来週もお楽しみに~!


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