精研工業のスタッフブログ

スタッフの日常2019/01/23

第130回 精研俳句の会( ..)φ

みなさんこんにちは!!

精研俳句の会事務局です(#^.^#)

 

今日も笑顔で作品のご紹介をしていきます!!

 

 

 

 

大雪渓

夕映え 紅(あか)く

頬(ほほ) 染めし

作:照一

 

 

 

 

北の大地に連なる冬の山並み。

言う迄も無く、頂きには白い冠が続く。

この山並みに北の地には珍しく、その日の日中は晴天成り。

夕方迄穏やかさが続き、夕焼けには白く連らなる山肌も

ピンクに紅く、何かしら頬に紅の薄化粧で、

高い山、低い山に一寸恥ずかし乍ら、お互い

「どう?綺麗?」

と、声を掛け合っていそう。

 

 

 

凡人の

五・七・五 大会

順位無し

作:照一

 

 

 

某テレビ番組で放映の俳句の面白(おもしろ)可笑(おか)しく、見聞きし

酒の肴とし、一日の疲れの癒しにしている我が身。

見れば見る程俳句と言う、文の奥深き事に驚き、又、

面白さを発見する一人である。

さて、言う迄も無く凡人の最たる身がいざ十七文字を並べ

一句詠ってみよう・・・・

アレッ?たった十七文字並べれば良いものを、字余り、字足らず、

季語重なり、文字を書いては消し、書いては消し、番組中には一句も出来ず、

順位どころでは無い始末。トホホホ・・

 

 

 

 

 

今日も読んで頂きありがとうございました。

来週もまた、この時間にお会いしましょう!!

お楽しみに~(^O^)/

 


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