精研工業のスタッフブログ

スタッフの日常2019/02/13

第133回 精研俳句の会( ..)φ

 

みなさんこんにちは

精研俳句の会 事務局です!!

今日も元気いっぱい、作品を紹介していきますね!!!

 

 

 

 

 

肩まるめ

襟(えり)立て歩く

北の冬

作:照一

 

 

 

 

 

 

冬の此の時期、街歩く人々の様子は、皆さんの過ごす

地域によって大きく違うのでは?

日本海側と太平洋側とでは街中の風物詩と言って良い位に

着る物、履き物が全く違うのは言う迄も無い事。

朝夕の通勤、退社の歩く最中(さなか)の早さや、信号待ちをしている時の

背筋の延ばしや、丸みの違い。

横巾広く歩く人の波、巾狭く歩く縦長の人の波。

自然が作り出す人の造形美とも言おうか。

何んとも不思議な光景かな。

 

 

 

 

 

 

春一番

吹いた翌日

雪が吹く

作:照一

 

 

 

二月の早々に石川の地、全国一番に春一番の風が吹き

春近しと思いきや何んと又、又冬への逆戻りで、白い化粧姿を見せる

何んとも気まぐれな天気に、春を待つ我が身は一喜一憂の日々。

皆さん、こんな時期、老若男女、体調管理に泣かされる季節です。

寝込む事無かれ。

 

 

 

 

 

 

 

今日も読んで頂きありがとうございました(#^.^#)

来週もまた、この時間にお会いしましょう!!

お楽しみに~(^O^)/

 


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