精研工業のスタッフブログ

スタッフの日常2019/03/06

第136回 精研俳句の会( ..)φ

みなさんこんにちは!!

精研俳句の会事務局です(#^.^#)

今日も笑顔で作品のご紹介をしていきます!!

 

 

 

 

明光の

温もり探し

散歩する

作:照一

 

 

 

 

 

 

冬空の雲の間から一筋光り指す。

雲の動きに応じ、光もゆっくり下界を見下ろし散歩する。

「オ~逃がすものか、この冬の宝物を」

天空と、我れ住むこの地では手は届かぬは承知の上。

せめて気持ちだけでも温もり貰いたや散歩の道友を。

 

 

 

 

 

悔い残す

いたずら過ぎた

学舎(まなびや)に

作:照一

 

 

今時受験シーズン、卒業式シーズンと区切りの時期。

その内の学び舎に別れを告げる若者達、何を思い何を感じているだろう。

喜び、感動、悲しみ、愁嘆、そして良い事もした。

で、時には一寸悪事も働いた。

喜怒哀楽激しき此の年代、どうぞ良い成人に成る為の人生の一時期に

会えた方々への感謝の念だけは忘れずに、次のステップアップ

向上心を持って大人への人間形成をしっかりと。

 

 

 

 

今日も読んで頂きありがとうございました(#^.^#)

来週もまた、この時間にお会いしましょう!!

お楽しみに~(^O^)/

 


PAGE TOP