精研工業のスタッフブログ

スタッフの日常2019/03/13

第137回 精研俳句の会( ..)φ

みなさんこんにちは

精研俳句の会 事務局です!!

今日も元気いっぱい、作品を紹介していきますね!!!

 

 

 

水鳥が

両手広げ

春を呑む

作:照一

 

 

 

時は二月、未だ冬の時期、とは言え今年は平地で雪が全く無い

異常な程暖冬と言えるかも。

水辺の鳥達も私達以上に感じているのか、水温む(?)川面に遊ぶ。

乾いた街中に、初飛行らしい雛鳥が「ピーピー」と幼な声で

歌うたい、電線をたどたどしく十メートル走。

人も鳥もやっぱり寒い冬より、春めく温もり本番を待つ此の一時。

「春~よ来い、早~く来い♪」

 

 

 

 

 

 

 

寒さ消え

白い吐息や

何処(いずこ)行く

作:照一

 

 

 

夜明け前、いつもの日課の始まり、時は六時頃にウォーキングスタート!!

季節(とき)は雨水と呼ぶ二月十九日で、年によっては未だ雪降る時期も。

ともあれ今年は雪が極端に少なく、歩くには絶好調、

足も軽く先へ先へ、前へ前へと。

寒さ激しき日は、吐く息白く、肌刺す痛みも当たり前。

今年はこんな出来事無く、白い魔物(?)は何処へ行った事か

自然の移りは不思議なものぞ。

 

 

 

 

今日も読んで頂きありがとうございました。

来週もまた、この時間にお会いしましょう!!

お楽しみに~(^O^)/

 

 


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