精研工業のスタッフブログ

スタッフの日常2019/09/04

第160回 精研俳句の会( ..)φ

 

 

おはようございます、精研俳句の会 事務局です
本日も元気いっぱい作品のご紹介をしていきたいと思います(#^.^#)

 

 

 

 

蝋燭(ろうそく)と

線香片手に

墓参り

中 誰か居る?

とは 孫の声

作:照一

 

お盆と言えば墓参りが日本の風習、当たり前。

幼な児の片手を引く親、片手には蝋燭(ろうそく)と線香で墓の前。

幼な児言う。

「ねえ、パパ。この中に何があるの?」

パパが言う。

「これはお墓と言うんだよ。で、この中にはね、じいちゃんとばあちゃんが寝ているんだよ」と。

「ふ~ん」

で、一言。

「じゃ、私起こしてあげようか」

 

 

 

 

 

 

陽炎(かげろう)で

のどを うるおし

ふらふらに

作:照一

 

 

毎日暑過ぎて考えがおかしくなったのか?

「暑っつ~、暑っつ~い」

と、思い乍ら街中(まちなか)、額の汗を拭き拭き

ビルの切れ間の強い直射日光を見たその時

喉の渇きを癒そうと地面から立ちのぼる水蒸気?を思いっ切り「ゴックン」

何んだか不思議?

喉を癒すどころか、頭ふらふらに。

皆さん、これどう言う事か教えてください。

気をつけましょう、熱中症に。

 

 

 

今日も読んで頂きありがとうございました(#^.^#)

来週もまた、この時間にお会いしましょう!!

お楽しみに~(^O^)/


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